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令和4年度のごみ排出量

ページID:0016869 更新日:2023年10月27日更新 印刷ページ表示

見附市の令和4年度(令和4年4月から令和5年3月)に排出されたごみについて、下記のとおりとなりましたのでお知らせします。

全体の総排出量(家庭から出されたごみと事業所から出されたごみの合計) 

見附市における令和4年度の総排出量は12,423トンとなり、令和3年度と比較し、152トンの減少となりました。

私たちが排出する「ごみ」の処理には多くの費用が掛かります。ごみの減量や、リサイクルできるごみの分別を徹底することで、清掃センターの負担軽減、最終処分場(埋立地)の延命、地球温暖化の防止につながり、将来の負担軽減につながります。

各家庭、事業所でのごみの減量化と資源化にご協力ください。

ごみの量

  • 燃えるごみは9,933トンで、前年より149トン減少しました。
  • 燃えないごみは463トンで、前年より10トン増加しました。
  • 粗大ごみは204トンで、前年より14トン減少しました。
  • 資源ごみは1,823トンで、前年と変化ありませんでした。
  • 全体の総排出量は12,423トンで、前年より152トン減少しました。

家庭系ごみの排出量

令和3年度と比較し、合計で16トン減少していますが、燃えるごみの量は11トン増加しています。
燃えるごみの組成調査では、紙・布類が約60%を占めています。
古紙や古着・古布としてリサイクル可能なごみは分別し、燃えるごみには、「燃やすしかないごみ」のみ捨てるようにしましょう。

家庭ごみ量

  • 燃えるごみは6,029トンで、前年より11トン増加しました。
  • 燃えないごみは268トンで、前年より21トン減少しました。
  • 粗大ごみは204トンで、前年より14トン減少しました。
  • 資源ごみは1,793トンで、前年より8トン増加しました。
  • 家庭系ごみの総排出量は8,294トンで、前年より16トン減少しました。

事業系ごみの排出量

令和3年度と比較し、合計で137トン減少しており、燃えるごみについては160トン減少しています。今後もリサイクルできるごみの資源化にご協力をお願いします。

事業系ごみ

  • 燃えるごみは3,905トンで、前年より160トン減少しました。
  • 燃えないごみは195トンで、前年より31トン増加しました。
  • 事業に伴い排出される粗大ごみは市では収集していません。
  • 事業系ごみの総排出量は4,129トンで、前年より137トン減少しました。

まとめ

  • ごみの総排出量は減少しましたが、家庭系の燃えるごみについては増加しました。「ごみの分け方・出し方ガイド」を参考に、適正な分別をお願いします。特に古紙、古着・古布、プラスチック製容器包装は燃えるごみに混在することの多い資源ごみです。燃えるごみの日には、「燃やすしかないごみ」のみ出しましょう。
  • 事業系ごみについては、「事業系ごみの出し方」を参考にしていただき、積極的にごみの減量化・資源化にご協力ください。特にシュレッダーごみや雑誌、雑紙など、リサイクル可能なごみは資源ごみとして分別し、減量にご協力をお願いします。また、事業系一般廃棄物と産業廃棄物の区分についても再度ご確認いただくようお願いします。
  • 資源循環型社会の構築には皆さまの協力が必要不可欠です。市民・事業者全体でごみの減量・資源化を進めていきましょう。