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燃えるごみの収集運搬中に発煙事故が発生しました。
令和8年7月14日 燃えるごみの収集運搬中に発煙事故が発生しました
令和8年7月14日の午前8時30分頃、新町2丁目地内において「燃えるごみ」の収集運搬中にパッカー車から発煙する事故が発生しました。
調査の結果、小型充電式電池(モバイルバッテリー)から発煙したことが判明しました。作業員がすぐに気付いたため、作業員、収集車のいずれにも被害はありませんでした。
モバイルバッテリーなどの小型充電式電池は、破損や変形により出火する可能性があり、各自治体の廃棄物処理においても出火した事例が多数報告されています。
誤ったごみの出し方は重大な事故につながる恐れがあるだけでなく、ごみの収集や処理に支障が生じ、市民の皆様にご不便やご迷惑をお掛けすることになりかねません。
改めてごみの分別ルールに基づいた「ごみの処分」の徹底にご協力をお願いします。
発火事故の原因となりやすいごみの処分方法
小型充電式電池の処分方法
小型充電式電池(リチウムイオン電池等)は、廃売店やリサイクル協力店での回収のほか、市が設置している小型家電回収ボックスをご利用ください。
膨張・変形した小型充電式電池は、リサイクル協力店や小型家電回収ボックスへは出せません。都市環境課窓口(見附市役所1階)へご持参ください。
ボンベ類・スプレー缶の処分方法
カセットコンロのボンベやスプレー缶は、必ず使い切った後に穴を開けてから燃えないごみとして処分してください。
使い切らずに出されたり、穴を開けると爆発事故の原因となります。



