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形成外科特集号(病院だより第71号)
そのお悩み、実は「形成外科」で治療できます!
〜体の表面のキズ、できもの、変形を「きれいに治す」~
「形成外科」と聞くと、美容整形をイメージされる方が多いかもしれません。しかし、当市立病院の形成外科は、主に保険診療を行う診療科です。頭から足の先まで、体の表面のトラブルを、外科的な技術で「機能的にも、見た目的にも、できるだけ美しく治す」ことで、皆さまの毎日の笑顔と生活の質の向上をお手伝いしています。
こんなお悩み、ありませんか? 体のサインをチェック!
1 皮膚のキズややけど(外傷・熱傷)
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症状 |
・転んでキズができて血が止まらない |
|---|---|---|
| 治療 | キズややけどの状態を正確に見極め、適切な処置を行い早期の治癒を目指します。必要に応じて外科的な処置や手術を行うこともあります。 |
2 皮膚の下の「しこり」や「ほくろ」(皮膚腫瘍)
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症状 |
・背中や顔に、押すと少し臭うしこりがある(粉瘤) |
|---|---|---|
| 治療 | 傷跡が最も目立たなくなる方向や方法を見極め、丁寧に切除・縫合します。 |
3 治らないキズ跡・ひきつれ(ケロイド)
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症状 |
・ケガや手術の跡が赤く盛り上がって痒い |
|---|---|---|
| 治療 | お薬の貼り付け、注射、必要に応じた手術などを組み合わせ、目立たなくしていきます。 |
4 爪がくい込んで痛い(巻き爪、陥入爪)
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症状 |
・爪が肉に食い込んで歩くと痛い |
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| 治療 | 状態に合わせて、お薬での治療、クリップの装着、または爪の端を部分的に切除する手術などを行います。 |
5 まぶたが下がって視界が狭い(眼瞼下垂)
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症状 |
・最近まぶたが重くて目が開きにくい |
|---|---|---|
| 治療 | 加齢などで緩んだまぶたの筋肉を縫い縮める手術(保険適用)を行います。視界が広くなり、肩こりや頭痛が改善することもあります。 |
『この程度のことで病院に行っていいの?』とためらわず、まずは一度ご相談ください。市立病院ならではの安心感のもと、他科とも緊密に連携しながら、患者さまの不安に寄り添った丁寧な治療を心がけています。
担当医
浅倉辰則
日本形成外科学会専門医、医学博士
外来診療日
水曜日(受付時間:8時30分~11時30分 診察時間:9時~)
金曜日(受付時間:13時~15時 診察時間:13時30分~)







