4年生は、高学年に向けて「やればできる」から「さすが」へのレベルアップを目指しています。「さすが」になるためには、その瞬間を頑張るのではなく、よい行動を重ねることが必要です。
今日の学年集会では、一人一人のやっていることが学年の「さすが」につながることを確認しました。誰かがよくないことをすると、学年全体が「さすが」から遠のき、誰かがよいことをすると「さすが」に近づきます。そして、よいことをたくさんすると、誰かの笑顔につながり、学年目標の「スマイルの共鳴」につながります。
学年集会が終わると、早速授業の準備や片付けを手伝ったり、ごみを拾ったりする子どもの姿が見られました。5年生まで残り約30日です。一人一人が学年の一員であることを自覚し、「さすが」に近づく、よい行動を増やしていってほしいです。