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毎年お世話になってる高橋先生より今年度も中学年が毛筆を教えていただきます。子どもたちは毛筆が大好きで真剣に楽しく学習しています。
5年生が妙高青少年自然の家での一泊二日の自然体験教室から元気に帰ってきました。寝食・入浴を共にし、協力とそこから得られる友達の大切さをたくさん学んできました。教室には、すかし葉体験で作った作品が飾られ、6年生からの「おかえりメッセージ」が黒板いっぱいに描かれていました。
3,4年生が「認知症サポーターズ養成講座」を受けました。認知症の理解、そのような方との接し方や声のかけ方などを学びました。貴重な機会を提供いただいた見附市健康福祉課様、見附市地域包括支援センター様に感謝申し上げます。
6年生が租税教室で、税金の使われ方や納税の大切さを学んでいました。自分たちが当たり前と考えている安心安全な日常に税金が使われていることを理解しました。
いこいの森整備隊の地域にお住いの大坂さんが、毎年持ってきてくださいます。「小さな世界」は、子どもたちにも好評です。原種のスイレンや稲の苗が青々としています。小さなメダカも気持ちよさそうです。夏の終わりごろまで、玄関において子どもたちが自由に眺めています。見ていて飽きないです。みんなやさしい気持ちになれます。(隣の苔玉も大坂さんのお手製です。)
昨年度に引き続き、新潟県卓球バレー協会の波潟様と会員の皆様のご協力により、卓球バレーを体験する機会を頂きました。今回は、高学年に加え中学年も体験しました。障がいの有無に関係なく、だれもが一緒に楽しめるスポーツです。子どもたちはルールをすぐに理解し、夢中になって楽しんでいました。
新潟お笑い集団NAMARA ゆとりズ の オダニハジメ様とベリオ様を講師にお招きして、「みんなちがってみんないい」のテーマでお話をしていただきました。ジェスチャーゲームありショートコントありで、子どもたち参加型の楽しいひとときでした。学校からのリクエストである「相手の良いところを認め、よりよいコミュニケーションの取り方を学んでほしい」という点を笑いの中の要所要所にきちんと盛り込んでくださり、素晴らしい内容でした。子どもたちも各クラスで年間で取り組む内容をいじめ見逃しゼロ宣言という形で宣言し合いました。いつにも増して子どもたちの意欲やきらきらとした表情が見れました。感想発表の6年生の代表が「人をほめることは難しいんだなと感じたけれど、大事なことだと思いました。6年生で決めた「人の話をよく聞くということを頑張りたい。自分は苦手だったり興味がなかったりするとその話を聞き流してしまうことがあった。人の話を聞くことは相手を知ることになるから頑張りたい。」という内容をその場て考え話していました。その姿と内容に感動しました。今回の出前授業は、深めよう絆にいがた県民会議事務局のご支援により実現しました。ありがとうございました。集会が終わっても、子どもたちはとても名残惜しそうにしていました。お帰りの直前まで、ゆとりズのお二人と事務局の星野副参事はずっとサイン攻めでした!
新小っ子がんばりウィークに合わせて「校内読書旬間」もスタートしています。2年生の教室では子どもたちがしーんとした中で読書をしていました。
6月のいじめ見逃しゼロ強調月間の取組の一つに、「SOSの出し方」をどの学年でも行います。今日は、5年生が「気持ちの伝え方」と「受け止め方」について学習しました。言葉はもう一人の自分です。より良いコミュケーションのための言葉選びや言葉遣いが大切であることを感じていました。
JA南蒲園芸特産課のご協力のもと、5年生が味噌づくり体験をしました。講師の方4名の指導のもと、保護者ボランティアの方にも協力いただきながら楽しく真剣に取り組みました。美味しい味噌になりますように。
天気を味方につけ、6年生が修学旅行に行ってきました。どこに行っても集中して学び体験する姿と、出会った人への気持ちよい挨拶と感謝の気持ちが、旅のレベルと満足度をグンと高めていることに改めて気づかされました。あっぱれ6年生!
1年生が、シャトルランに初めて挑戦していました。やり方を教えたり数を数えたりするのは6年生。6年生が「がんばれー」「いい調子!」などと声をかけると、1年生も少しでも記録を伸ばそうと頑張っていました。
来週から始まる新小っ子がんばりウィークに向けて、自分の健康を自分で作るというテーマで養護教諭が各教室で話をしています。特に睡眠の大切さについて、「よく眠るといいこといっぱい」と具体的に話していました。子どもたちも興味深そうに聞き入っていました。
校長室に、子どもたちが描いたかっこいいスポーツカーの絵が何枚も貼ってあります。 新潟小の子どもたちの中に車好きの子が数名いて、その子たちの力作なのです。今日は、その中の一人、2年生の男の子が私が乗っているシビックを紙で立体的に作って持ってきてくれました。好きこそものの上手なれ!完成度が高い! 校長室に飾ります。
小栗山の佐藤さんご夫妻のご厚意で、5年生が今年も田植えを体験させていただきました。爽快な風の吹く中、頑張って苗を植えることができました。
予定通り1,2時間目に全校で体力テストを行いました。8種目中、シャトルランと握力は、学級ごとに計測しますが、その他の種目は、縦割り班チームで協力しながら計測しました。
6月の全校集会は「いじめ見逃しゼロ強調月間」にちなんだ話をしました。相手が「嫌だ、つらい」と思ったことはいじめに該当することや新潟小学校の現状を伝えました。自分がいじめをしていないか確かめながら聞いてほしいと伝えると、みんな真剣に聞いていました。もう一つは「さん付け」の進捗状況を確認しました。6月の生活目標にもなっているので意識している様子が見られてうれしいです。6月1日は新潟小の創立記念日です。147年目の新潟小学校を一層楽しい学校にみんなでしていくための「いじめ見逃しゼロ」「さん付け」を頑張ります。
2時間目に全校で花植え活動をしました。マリーゴールド、ベゴニア、キンギョソウ、アゲラタム、インパチェンスなど、色とりどりの花を縦割り班ごとに植えました。今年は、夏の暑い時期の作業が少しでも楽になるようにと事前に職員作業で雑草除けのマルチシートをかけ穴を600個以上あける作業をしました。みんなで力を合わせて全部植え切りました。きれいな花でいっぱいになりますように!
今日、出勤してびっくり!校長室壁一面に全校の子どもたちからのメッセージが貼られていました。実は前日の5/31は私の60回目の誕生日。一つの通過点として静かに過ごそうと思っていた私にとってこんなにうれしい60歳が待っているとは想像していませんでした。昼の放送で全校に礼を伝えると、昼休みは子どもたちが入れ替わり立ち代わり「校長せんせー、お誕生日おめでとう!」と校長室に来てくれました。どの子のメッセージもとても丁寧な文字で書かれていて、時間と手間をかけて書いてくれた子どもたち、形にしてくれた担任や教職員、そして仕掛け人の教頭に心から感謝する1日でした。ますます元気に、子どもたちと教職員のために頑張ります!