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見附市学校適正配置計画を策定しました
見附市学校適正配置計画を策定しました
令和7年11月に公表し、市の目指すべき教育環境を実現するための「学校適正配置計画(案)」について令和8年1月から2月にかけて、市内全小学校区で8会場での説明会とパブリックコメントを実施しました。この度、説明会とパブリックコメントでいただいたご意見について計画に反映させ、3月24日の教育委員会定例会において「見附市学校適正配置計画」の策定を決定しました。
今後、市教育委員会では、同計画に基づき着実に学校再編を進めていきます。
学校適正配置計画
見附市学校適正配置計画 をご覧ください。
※計画(案)からの修正箇所は【新旧比較表】をご確認ください。
計画(案)説明会の開催状況
計画(案)説明会は、令和8年1月28日から2月15日の期間に開催し、市内8会場、延べ151人参加がありました。
パブリックコメントの実施状況
計画(案)に対するパブリックコメントは、令和8年1月23日から2月23日に実施し、9人52件のご意見がありました。
【お詫び:パブリックコメントへの回答を追加しました】
令和8年3月27日公表したパブリックコメントついて、この度、回答漏れのご指摘がありました。お詫びさせていただくとともに、No.50、No.51、No.52を追加して回答させていただきます。
【パブリックコメント】ご意見と回答(市の考え方) [PDFファイル/597KB]
小中学校再編方針
「見附市学校整備の基本方針」を基に以下の基本的な考え方に沿って再編をすすめます。
- 共創郷育を大切にし、コンパクトな見附市の良さを活かした学校配置等を検討する
- 見附市の子どもとしての一体感を育むことにつながるような教育環境を目指す
- 小規模で特色ある教育を受けることができる環境整備を進める
中学校の再編(概要)
中学校は、既存校舎を活用しながら段階的に統合を進めて令和21年度以降に1校に再編、加えて多様な学びの場に配慮した学校配置も検討します。
小学校の再編(概要)
小学校は、多様な学びの場も大切にしつつ令和9年度に相互オープン化、令和11年度に6校に再編し、将来的に4~6校への再編を検討します。
学校適正配置実施にあたり配慮する事項
学校統合により、児童生徒の学習環境や生活環境等が大きく変化するため、以下の項目について考慮して適正配置を進めていきます。また、統合後も必要に応じて継続的に支援を行います。
環境変化に対する配慮
子どもたちを取り巻く環境の変化を考慮し、子どもたちの心身の負担を軽減するための十分なケアを行います。
小学校、中学校ともに学校再編となる学校間において、できるだけ早期段階から交流活動を取り組むことができるよう必要な支援を行います。
交通手段の確保
学校規模の適正化により通学距離や通学時間が長くなる場合には、公共交通の活用やスクールバス等の通学手段を令和8年度に検討を行い、できるだけ早期にお示しして、子どもたちの通学の安全確保をすすめ ます。
時代に即した学習環境の構築
統合後の学校における学習内容や学習形態に応じた施設整備の充実を図ります。
特に子どもたちの学習・生活の場であるとともに、災害時には避難所として活用される学校体育館と特別教室については、近年の地球温暖化による暑さ対策を図る観点から空調整備を計画的に行います。
また、トイレの洋式化・ドライ化、照明のLED化やDxに対応したIT機器・施設の導入、施設のバリアフリー化等について計画的な整備を検討し、時代に即した教育施設として教育環境の整備をすすめます。
これまでの取り組みについて
学校適正配置計画(案)の公表までの取り組みは以下のリンク先からご覧いただけます。
令和7年度 見附市立小中学校の適正規模に関する市民アンケートの実施(令和7年6月 )
見附市学校適正配置計画(案)の公表(令和7年11月)
計画案の説明会とパブリックコメントの実施(令和8年1月から2月)
見附市学校適正配置計画の策定(令和8年3月)
令和6年度 市立学校配置等検討委員会の開催(令和6年5月から翌年3月)
令和5年度 タウンミーティングの開催(令和5年9月から12月 )



