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市長の活動日記(令和8年4月~)

ページID:0051971 更新日:2026年4月3日更新 印刷ページ表示

 

6月30日 今町まちなか地区の皆さんとふれあい懇談会

 6月30日、今町公民館にて今町まちなか地区の皆さんを対象にしたふれあい懇談会を開催しました。
様々な意見がありましたが、特に今回は、自主防災組織の設備や避難所のありかた、防災士の活用など防災関係の意見を多くいただきました。
この7月は、上北谷地区対象のふれあい懇談会を9日(木曜日)19時に上北谷公民館にて、全市民対象の公共施設タウンミーティングを16日(木曜日)19時に今町公民館、18日(土曜日)10時にネーブルみつけにてそれぞれ開催予定です。
すべて私もおりますので、多くの方の参加をお待ちしてます!

今町公民館で開催したふれあい懇談会で説明する稲田市長

6月26日 見附市保護司会の皆さんが来訪

 6月26日、見附市保護司会の皆さんが来訪され、「社会を明るくする運動」の高市総理大臣メッセージを受け取りました。併せてお持ちいただいた啓発ポスターも大変素敵です。
なくてはならない「保護司」の活動。様々な年齢や経験のある方がされています。多くの方に関心をもっていただけると幸いです。

保護司会からメッセージを受け取る稲田市長保護司会の皆さんとの集合写真保護司募集のポスター

6月20日 卓球バレー交流会、フードバンクみつけによる講演会

 6月20日、2つのイベントに参加しました。
1つは、総合体育館で行われた卓球バレー交流会に参加しました。年齢や障害の有無にかかわらず誰もが一緒に楽しめるスポーツです。見附市では市民団体「あざーる」の皆さんのおかげで各地で盛んに行われています。市内外から多くの方が参加した今回の交流会。私も皆さんと一緒に楽しみました。
もう1つは、フードバンクみつけによる講演会など。静岡のNPO法人Popolo鈴木さんの講演では、行政など様々な団体とのつながりをいかして食料提供だけでない幅広い活動の紹介がありました。フードバンクみつけさんも、子どもたちの学習支援など活動の幅が広がっています。

卓球バレーであいさつする稲田市長卓球バレー開会式の様子卓球バレー試合の様子

フードバンクで講演する鈴木講師

6月26日 定例記者会見

 6月26日は、定例記者会見。主な発表内容は以下のとおりです。
1.中学生の地域スポーツ・文化活動「みつかるミッケ」スタート
中学校生のスポーツや文化活動については、新しい愛称「みつかるミッケ」のもと、8月から休日の地域クラブ中心の活動を本格的に開始します。また、昨年試験的に行った「わくわく体験Lab(ラボ)」を今年は各中学校を会場に、学校体験型事業として7月から開催します。

2.第58回見附まつりの開催
今年は、「時代に寄り添いながら、伝統とにぎわいを未来へつなぐ 『まつり』」をテーマに、7月24日(金曜日)と25日(土曜日)をメインに開催します。新たに、小さな子どもたちも参加できる「こども神輿」を予定しています。

3.健幸フェスタ2026の開催
今年は、ネーブルみつけで7月12日(日曜日)に開催します。パッククッキングの調理体験や、市内に新たに開院する医師による健康講演会、太鼓の達人eスポーツ体験など29のブースを用意しています。
詳しくは、こちらからお願いします。
 https://www.city.mitsuke.niigata.jp/soshiki/2/55764.html

記者会見で演壇に立つ稲田市長

6月14日 東京ガールズコレクション新潟2026のプレイベント

 6月14日、新潟市のルフル広場で行わた東京ガールズコレクション新潟2026のプレイベントに参加しました。
第四北越銀行のサポートで開催されたこのイベント。五泉ニットや亀田縞とともに見附ニットを着用したモデルの皆さんがランウェイにて披露され、大盛り上がり。
その後、私自身も見附ニットを着て、来場者の皆さんに着心地や加工技術の高さ、年2回のニットまつりやアウトレットショップの「プリメイラ」など、見附ニットの魅力をPR。これまで経験のない雰囲気の中で貴重な体験をさせてもらいました!
写真撮影はNgだったので、写真は、見附ニット工業組合の皆様に選んでもらった当日の衣装。着心地抜群です!

見附ニットでコーディネートした稲田市長

6月14日 全市一斉防災訓練

 6月14日、全市一斉防災訓練を開催しました。
今年は、災害対策本部訓練のシナリオを見直しグレードアップ。LINEを活用して消防団や河川管理者とも連携する流域デジタル水防を取り入れたほか、国へのホットラインによるポンプ車の派遣要請、県知事へ自衛隊の派遣要請を模擬的に行うなど、より現実的な動きも確認しました。
また、重点地区となった今町田園地区では、要支援者への対応も含めた指定避難所への避難訓練を実施、会場となった今町小学校では避難所での女性への配慮なども確認。
訓練に参加・協力いただいた多くの市民や事業者の皆さんに感謝申し上げます。
市民の皆さんに自分事として考えていただくことが何よりも大切です。市の対応力強化とともに地域と連携して啓発を進めていきます。

防災本部の席に着く幹部職員現場から報告の電話を受ける稲田市長コミュニティワゴンで避難所に着いた避難者

河川の現場から情報を送る消防団員流域デジタル水防システムのスマホ画面スフィア基準を取り入れた今町小学校の避難所

6月9日・10日 水害サミットと全国市長会議

 6月9日・10日は、市議会開会準備をしながらも東京への出張。
1日目は、第21回水害サミットへ。
「意思決定に向けた防災情報のありかた」や「流域治水の深化」をテーマに、有識者からの最新情報提供や首長間での意見交換が行われました。見附市からは、全国初となる「流域デジタル水防」試行の取り組みを紹介しています。
2日目は、第96回全国市長会議。
高市総理も出席されてご挨拶いただいた後、「原油価格高騰等を踏まえた地域経済対策の充実強化」など国への要望事項を7件決議。全国の首長が集まるので、多くの方との間でご挨拶や意見交換ができました。

水害サミットの会議場全国市長会議の演壇

6月8日 みつけイングリッシュガーデンにて友好のバラの記念植樹

 6月8日、みつけイングリッシュガーデンにて友好のバラの記念植樹を行いました。
このバラは、大阪関西万博におけるイギリスのパビリオンで植樹されていたもので、ご縁があって駐日英国大使館から寄贈いただいたものです。
今回、イギリスの王立園芸協会副総裁のジョン・ウィートリー氏にもお立ちあいいただき、本場と比較しても大変素晴らしいガーデンだとお褒めの言葉をいただきました。
新しいレガシーが刻まれた「みつけイングリッシュガーデン」を核に、今後とも市民の皆さんとともに花と緑のまちづくりを進めていきます。

植樹の鍬を振るう3人の姿植樹を終えた3人の記念撮影

6月7日 見附今町・長岡中之島大凧合戦の開会式

 6月7日、見附今町・長岡中之島大凧合戦の開会式に出席しました。
江戸時代から360年以上続く伝統行事。今年は風の具合も非常に良く、刈谷田川を挟んで数多くの大凧が勇壮に空を舞いました。そして熱気あふれる合戦が繰り広げられ、来場された多くの皆さんを楽しませてくれています。
大凧合戦協会、凧組、凧作り職人、絵師、地域の皆さんなど関係する多くの皆さんに敬意と感謝です。

青空に上がる凧凧合戦の開会式に立つ稲田市長

6月1日 見附市立各学校が河川功労者表彰を受賞

 6月1日、見附市教育委員会と見附市立各学校が今年度の河川功労者表彰を受けたので、教育長からその報告を受けました。
見附市では、平成16年の新潟福島豪雨災害を契機に、災害時の的確な行動や非常時生活を体験する学習するなど特色ある教育を実施しており、こどもたちの防災減災意識の向上に貢献したことを評価されたものです。
防災教育以外にも、みつけJobチャレ教育やわくわく体験塾など特色ある取り組みを行っており、これらを通じてこどもたちの「生きる力」の育成を推進していきます。

河川功労者表彰状を掲げる稲田市長と渡辺教育長

5月28日・29日 スマートウエルネスシティ首長研究会

 5月28日・29日の2日間、第34回スマートウエルネスシティ首長研究会が初めて見附市で開催されました。
全国から、自治体首長や産官学の各分野で活躍する関係者が見附市に集結。健幸まちづくり、公共交通政策、女性の健幸、スポーツ政策など幅広い内容で、今年も意見交換が行われました。2日目は、スマートウエルネスシティ施策の中核をなす外出を促す市内施設をご案内。買い物などを通じて見附経済にも貢献いただきました。
本研究会を支えている筑波大学のSwc政策開発研究センター、出店された月ヶ岡支援学校やポッポドリーム様のほか、準備に携わった多くの皆様に感謝です。

Swc首長会の演壇に立つ稲田市長Swc首長会のパネルディスカッション

5月25日 定例記者会見

 5月25日は、定例記者会見。以下の内容を発表しました。

1月6日月補正予算案として、見附市独自の事業者向け物価高騰追加支援策を提出
3月発行の「みつけ暮らし応援券」に続く第2弾。中小企業・小規模事業者、水田保全、介護福祉施設、保育所・放課後児童クラブ等への支援策を盛り込んでいます。

2. 見附市公共施設等グランドデザイン案を策定
見附市では、魅力的な施設が多いなか、施設の老朽化や財政体質の改善という課題にこたえつつ、持続可能で魅力あるサービスとの両立を図るため、公共施設の最適化に取り組みます。今回、その基本的な方針を「グランドデザイン」としてお示ししました。

3.日本初の「流域デジタル水防システム」を実践投入 ~見附市総合防災訓練の実施~ 
今年は6月14日(日曜日)に開催します。重点地区は、今町ほのぼの田園地区ですが、全市一斉の訓練です。災害対応力や防災意識の向上に向けて、市民の皆さんの参加をお願いいたします。

4.Swc(スマートウエルネスシティー)首長研究会を見附市で開催
今回、第34回目にして、初めての見附開催。全国から集う首長、国、民間企業、学識経験者などの皆さんに、見附市の健幸施策の現場をご覧いただきます!

5. みつけイングリッシュガーデンで日英友好のバラを記念植樹
6月8日(月曜日)に開催します。
植樹するのは、大阪・関西万博の英国パビリオンの庭に植樹されていたバラです!

6.コーヒーとおやつの祭典開催 ~県内人気店が集結、至福の2日間~
6月13日(土曜日)と14日(日曜日)に市民交流センター
ネーブルみつけにて開催されます。多くの方のご来訪をお待ちしています!

詳しくは、こちらからお願いします。
 https://www.city.mitsuke.niigata.jp/soshiki/2/54430.html

記者会見を行う稲田市長

5月18日、19日 都市の未来を語る市長の会、こどもたちと地域の未來を考える花と緑のまちづくり全国首長会総会

 5月18日、東京にて「都市の未来を語る市長の会」に出席しました。今回の情報交換テーマは、都市自治体における外国人受け入れと地域づくり。外国籍市民の方との共生に向けた多くの自治体での取り組みや課題、国の動向など互いに情報交換しながら学ぶことができました。
翌日には、東京都葛飾区で行われた「こどもたちと地域の未來を考える花と緑のまちづくり全国首長会総会」へ。葛飾区の取り組みや来年の国際花博などの情報を得るとともに、参加されていた首長や国の関係者と広く意見交換できました。
また、会議の合間時間を活用して、見附出身のメディア関係者や、市の職員が出向している内閣府地方創生推進室を訪問。貴重なご意見を伺える機会になっています。

都市の未来を語る市長の会の出席者こどもたちと地域の未來を考える花と緑のまちづくり全国首長会総会の登壇者

5月16日 芳香稚草園の創立100周年式典 と 地域コミュニティこどもお仕事探検隊

 5月16日、社会福祉法人芳香稚草園の創立100周年式典に出席しました。同法人には、見附市内でも保育や学童施設などを運営いただき、働きながら子育てできる環境づくりに貢献いただいています。
この日には、地域コミュニティが企画する「こどもお仕事探検隊」というイベントや総会などもありました。
魅力ある見附の暮らしを支える、地域や事業所の皆さんに感謝です。

100周年記念式典のステージこどもお仕事探検隊に参加する子どもたち

5月14日 株式会社バイタルネットと健康増進に関する連携協定を締結

 5月14日、見附市は株式会社バイタルネット様との間で健康増進に関する連携協定を締結しました。同社は、医薬品卸売業を東日本で展開されている企業で、事業活動以外にも災害対応や健康増進に関する取り組みを展開されています。見附市では、6月14日の総合防災訓練で衛生用物資を提供いただくほか、7月12日の健幸フェスタにおいて、新たにブースを出していただく予定です。市民の皆さんの健康と安心のためのご支援・ご協力に感謝申し上げます。

協定書を掲げる稲田市長協定締結式の集合写真

5月10日 市民健康講演会2026

 5月10日、見附市文化ホールで見附市南蒲原郡医師会主催の「市民健康講演会2026」が開催されました。
今回は、福岡市のみらいクリニックの今井院長が「あいうべ体操 口を閉じれば病気にならない」のテーマでご講演。
小ホールがほぼ満席になるなか、実例を踏まえた楽しい話を展開されました。私が質問に答える場面もあり、市民の皆さんと一緒に楽しく勉強させていただきました!
今井先生と医師会に心から感謝です。

健康講演会壇上の講師

5月3日 成人式

 5月3日は成人式。多くの自治体が名称変更しているなか、見附市では20歳の実行委員の皆さんの意見をもとに今年も「成人式」として開催です。今年も市内企業から協賛もいただき、実行委員の皆さんとあわせて心より感謝です。
式では、20歳の皆さんに「見附愛」や「チャレンジ精神」、「皆さんの応援」などについて話をしました。見附市では、成人式出席をはじめ、見附ゆかりの若者の皆さんとのつながりを今後とも大切にしていきます!

新成人に囲まれた稲田市長成人式の壇上の様子

4月30日 「信濃川下流における流域デジタル水防システム」の施行運用に関する協定調印式

 4月30日、道の駅パティオにいがたにて「信濃川下流における流域デジタル水防システム」の施行運用に関する協定調印式が行われました。
このシステムは、見附市では消防団が担う水防団員の皆さんが撮影した画像などの情報を、普段使い慣れた「LINE」を通じて、市の災害対策本部や河川管理者、流域自治体でリアルタイムでの活用を目指すシステムです。
今後燕市と連携し、国土交通省の信濃川下流河川事務所や河川情報センターの支援のもと試行を進めます。見附市では、まずは6月14日の総合防災訓練にて様々な機関と連携して活用予定です。
行政の枠を超えて一元的に把握するこの試みは「全国初」とのこと。消防団の皆さんとデジタルの力をかりて、災害時の迅速な避難指示や資材調達など市民の皆さんの暮らしの安心・安全につなげていきます。

調印文書を掲げる稲田市長調印した市長たちの集合写真

4月29日 昭和100年記念式典

 4月29日、日本武道館にて行われた昭和100年記念式典に参列しました。新潟県市長会の副会長としてご案内いただいたものです。
天皇皇后両陛下ご臨席のもと、高市総理からこの100年を振り返りながら未来に向けた決意がこもったご挨拶がございました。
また、前日から東京に入り、見附にゆかりのある企業の訪問なども。ざっくばらんに意見交換させていただきました。

式典会場の壇上の様子式典の進行次第

4月23日 全国水防大会の意見交換会

 4月23日、全国水防大会の意見交換会に参加しました。当日は、「道の駅パティオにいがた」のリニューアル・オープニングセレモニーと被ったためWebでの参加。「水防におけるDxを活用した取組」がテーマとされる中で、私からは、国土交通省の支援で燕市と連携して試行実施予定の「デジタル水防」について紹介しました。水防を担う消防団の皆さんが使い慣れた「LINE」を通じて情報を即座に関係者に共有できるシステム。関係者による署名式が4月30日にリニューアルしたばかりの道の駅で予定されています。

オンラインで意見交換会に参加する市長オンライン会議の資料

4月23日 リニューアルされた「道の駅パティオにいがた」のオープンセレモニー

 4月23日、リニューアルされた「道の駅パティオにいがた」のオープンセレモニーが行われました。
販売部門が先行オープンしていましたが、飲食部門である「大衆焼肉きらく」の開業をもって名実ともにグランドオープンとなりました。きらくは、午前9時からの営業で朝メニューがあり、もちろん夜まで。
今後、駐車場や大型遊具の整備も予定しています。見附の農産物をはじめとした品物や魅力を発信し、見附市民や見附を訪れる方々に愛され、生活や食を支える世代を超えた交流拠点として、さらなる発展をおおいに期待しています!

パティオにいがたオープンのテープカットをする市長きらくパティオの入口

4月20日 定例記者会見

 4月20日、定例記者会見。内容は、以下のとおりです。
1.地域経済課に2つの相談窓口を開設
1つは「事業チャレンジ相談窓口」で、市内外の事業者や団体・個人が考えているチャレンジの実現に向けた協力や支援を行います。もう1つは「企業誘致相談窓口」で、創業や移転を考える事業者に広くPRして、企業誘致に関する相談をしっかり受け止めてフォローします。
2.人・企業のつながりを起点に見附市への移住を後押し
1つは「県外の人を呼ぶ同窓会への補助」を開始するもので、移住のメインターゲット層である県外の若年層が参加する同窓会に新たに補助します。もう1つは「就職で移住して来る学生の支援」で、県内企業に就職して居住地に見附市を選んだ学生への支援金対象を、首都圏からだけから県外すべてからの就職に拡大します。
3.住宅取得支援で見附市への移住を後押し
「定住促進住宅取得補助」を拡充するもので、若者夫婦や子育て世帯の市内での住宅取得を後押しするため、補助増額対象エリアを拡大しました。市内業者との契約で住宅を取得する場合も増額対象に加えて地域経済の活性化も後押しします。
4.令和8年度「 成人式 」開催
今年も5月3日に見附市文化ホール「アルカディア」にて行われます。市内企業からの協賛イベントや街ガチャの設置、Uターン支援策のPRなどが行われます。
5.NHKのど自慢の出場者と観覧者を募集
見附市では初めての開催となる「NHKのど自慢」。予選が6月27日、本選が6月28日でいずれも見附市文化ホール「アルカディア」にて。出場者・観覧者ともにご応募をお待ちしています。
詳しくは、こちらからご覧ください。
 https://www.city.mitsuke.niigata.jp/soshiki/2/53178.html

記者会見する市長

4月19日 見附刈谷田ハーフマラソン大会

 4月19日は、第12回見附刈谷田ハーフマラソン大会。昨年を上回る1,000人以上の参加者があり、約7割が市外県外から。今年は親子限定だった1.5kmの部が大人だけのペアも出場が可能になりました。この距離ならば私でもと今回ランナーとして渡辺議長をお誘いして初参加。参加者の皆さんとともに気持ちいい汗を流すができました。大会役員、スポンサー、ボランティアなど関係者の皆さんに心より感謝です!

マラソン開会式であいさつする市長市長と議長がペアでマラソン

4月17日 市町村の木の植樹

 4月17日、県庁舎前敷地において行われた「市町村の木の植樹」に参加しました。
見附市の木は「ウメ」。水道山・観音山公園の紅白梅や、市庁舎前の記念樹が市民の皆さんの目を楽しませてくれています。県庁舎前敷地有効活用の一環とのことで、多くの皆さんに親しまれることが期待されます。

園児と植樹する市長植樹に参加した市町村長との集合写真

4月10日 転入・新採用教職員の面識会

 4月10日、転入・新採用教職員の面識会に参加しました。「ふるさと見附を愛するこども」「世に役立つことを喜びとするこども」を育む、見附の特色ある教育について理解を深めてもらいました。
17日には、校長・教頭会合同歓迎会にも参加。ここでは、こどもたちが市内自由に動けるまちにしたいとの思いを伝えました。
未来を担う見附のこどもたちのために奮闘する皆さんに感謝とエールです。

面識会で話す市長新採用職員と話す市長

4月11日、12日 春のイベント

 4月11、12日の週末、暖かくなって数々のイベントが動きだしてます。
1つ目は、市民の森の観桜会。今年はキリンビール様から「晴れ風Action」で売り上げの一部を寄付いただけることになり、桜の保全活動に活用します。同社のサイトで取り上げられているので是非ご覧いただき、多くの皆さんに市民の森を訪れていただけると幸いです。

市民の森の観桜
2つ目は、春のニットまつり。年2回のこのイベントは良質なニット製品をお手頃価格で買えるので、市外からも多くの方が訪れる見附の風物詩。今年は、2日間で総勢約7500人の方が来訪されました。

春のニットまつり
3つ目は、第76回目を迎えるクリーン作戦。参加者の皆さんと満開の桜も見ながらの道路脇のゴミ拾い。市全体で1,000名以上もの方のご協力でまちがきれいに。心より感謝です。

クリーン作戦
最後は、大平森林公園のオープニングイベント。水辺でキャンプができ、Eボートやサップバイクなど水上アクティビティも充実してこどもから大人まで楽しめますので、多くの方のご来場をお待ちします!

大平森林公園のオープニングイベント

4月10日 「地域働き方改革や職場改革の取り組み状況について」意見交換

 4月10日、「地域働き方改革や職場改革の取り組み状況について」を議題とした意見交換会に山形県酒田市長とともに出席しました。
内閣官房や厚生労働省の審議官をはじめとした職員の皆さんに対して見附市の取り組みを説明。私から、「若者に選ばれてこどもたちが戻ってきたくなるまち」に向けて、みつけJobチャレ教育や、若者に選ばれるまちづくり、関係人口や移住推進施策、稼げるまちに向けた未来づくり、働きながら育てられる環境整備などについて説明。特に、子育てしやすい職場づくりを行う企業への支援とともに市役所も先導的に取り組みを進めていることを強調しました。
酒田市の「若者・女性にえらばれるまち」の取り組みも聞かせていただき、私自身も大変勉強になりました。
今回は、前日に東京入りして他省庁も訪問。様々な分野で動向把握や意見交換を行うことができました。

意見交換会の出席者見附市からの説明スライド

4月6日 春の交通安全啓発運動

 4月6日、活動を2つご報告。
午前は、道の駅パティオにいがたでの春の交通安全啓発運動。私も50年前にお世話になった見附天使幼稚園のこどもたちと一緒に交通ルール遵守をお願いしました。
交通安全協会や老人クラブ連合会の皆様にもご協力いただきました。ありがとうございました!
午後は、新採用職員研修での講義。新しい総合計画に基づく市のまちづくりについて語り、理解を深めてもらいました。

春の交通安全啓発運動春の交通安全啓発運動集合写真

新採用職員研修

4月5日 消防団新入団員・幹部団員研修会

 4月5日、消防団新入団員・幹部団員研修会にてご挨拶しました。
3月31日未明に市内で発生した火災では、消防団の皆さんにも消火活動に貢献いただいています。
今年は13名の方が新たに入団。市民の暮らしを守るための活動に心から感謝です。

消防団新入団員・幹部団員研修会消防団新入団員・幹部団員研修会

4月3日 道の駅パティオにいがたのリニューアルプレオープン

 4月3日は、道の駅パティオにいがたのリニューアルプレオープン。開店前に新しい指定管理者として運営するマルイ・きらく共同事業体職員の前でご挨拶しました。
開業準備への感謝とともに、生産者や市民の皆さんへの貢献と市外県外からの訪問者への魅力発信を期待。
この日から品揃えやレイアウトがリニューアルされた「健幸めっけ」と「きらく横丁」がオープン。
飲食部門を含めたグランドオープンは4月23日。お楽しみに!

道の駅パティオにいがたのリニューアルプレオープン道の駅パティオにいがたのリニューアルプレオープン

4月2日 新潟県行政書士会と災害時の支援協力に関する協定を締結

 4月2日、新潟県行政書士会との間で災害時の支援協力に関する協定を締結しました。
行政書士は、社会における行政手続きの専門家の皆さんです。災害時には、避難所の運営や被災者支援、各種手続きなどで大変になりますが、相談や実務支援をしていただけることになります。
いざというときに被災者の生活再建にむけて大きな力になることを期待しており、協定締結に感謝です。

新潟県行政書士会と災害時の支援協定協定の調印

4月1日 鳥獣被害対策実施隊結成の任命書交付式

 4月1日、鳥獣被害対策実施隊結成の任命書交付式を行いました。
全国的に広がるイノシシやクマ等による農作物や生活環境への被害を踏まえて見附市でも結成するもので、有害鳥獣捕獲や放任果樹除去などの対策を効果的に実施することになります。
任命書を送付する隊員は、総勢35名、内訳は猟友会所属が17名、個人参加10名、市職員8名。職業は、自衛官、農業者、会社員など様々。
ご自身の安全にも十分注意していただきながら、それぞれの知識や経験をいかして、市民の安心安全のためにご活躍いただきます!

鳥獣被害対策実施隊結成の任命書交付鳥獣被害対策実施隊結成の任命書交付鳥獣被害対策実施隊結成の集合写真

4月1日 職員への辞令交付

新採用職員への辞令交付辞令交付式の様子

 3月31日に退職職員へ、4月1日には、部課長級人事異動職員と新採用職員への辞令交付を行いました。
退職者には、これまでの市政への貢献に対する感謝とともに、経験を活かした活躍や地域貢献などをお願いしました。
人事異動職員には、重視する政策課題をお伝えするとともに、過去に縛られない新たな発想をもって力を発揮してもらいたいなどとお伝えしました。
新採用職員には、政策集団の一員としての活躍、見附愛とチャレンジ精神、コミュニケーションの大切さ、健康で豊かな人生などについて、話をしました。
他にも、年度初日として全職員向けのメッセージも配信。
今年度からスタートする第6次見附市総合計画のもと、計画の基本理念に示す「魅力たっぷり未来につなげるみんなのみつけ」に向けたまちづくりを、新体制後の職員一丸となって市民の皆さんとともに進めていきます。

これまでの活動日記