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市長の活動日記(令和8年7月~)
7月21日 定例記者会見
7月21日は、定例記者会見。
主な内容は、以下のとおりです。
1.道の駅パティオにいがた 増設駐車場が8月にOPEN、大型複合遊具は11月完成予定です 。
大型複合遊具は、降雪前の11月には遊ぶことができるよう工事を進め、完成した際は竣工式を予定しています。
2. 「みつけ健幸の湯 ほっとぴあ」指定管理者の次期公募を行います
新たな公募要件に、新たな納入金算定方法を採用し、応募事業者の提案受付を追加。本要件のもとで来年度からの指定管理者の公募を開始します。
3.見附市に新たな子育て支援拠点が誕生します
~多機能子育て支援拠点施設の新設と市の既存事業の整理~
見附みどりこども園を運営するみどり社会福祉協会は、国・県・市の支援のもと、多機能型の子育て支援拠点施設を新たに整備します。新施設整備に伴い、市が運営する子育て支援施設の今後の事業のあり方を見直します。
4.中学生スタディツアーinダナンを実施します
今年度は、8月4日から12日まで市内在住中学生8人がベトナム・ダナン市を訪れる予定。事前学習に取り組んでもらっています。
詳しくは、こちらから。
https://www.city.mitsuke.niigata.jp/soshiki/2/56660.html

7月16日・18日 未来のみつけを考えるタウンミーティング
7月16日に今町公民館にて、18日にはネーブルみつけにて、それぞれ未来のみつけを考えるタウンミーティングを開催しました。
テーマは、公共施設の最適化。これを進める背景や5月に発表した「グランドデザイン案」について、私とCSOの高橋で説明し、参加者からご意見をいただきました。
「どの施設をどうするのか」具体的に説明できる段階ではないので、本質的な意見は多くはなかったのですが、参加された方に理解を深めていただけたかと思います。
市の魅力の維持向上に配慮しながら財政体質の改善を図れるよう、年度内のアクションプラン案公表とその後の説明会開催に向けて検討を進めていきます。


7月12日 健幸フェスタを開催
7月12日、ネーブルみつけにて健幸フェスタを開催しました。
見附の6月の風物詩のようなこのイベント。今年はNHKのど自慢の収録とも重なり7月開催に。それでも昨年より300人以上多い約2,200人の方にご来場いただきました。
ご協力いただいた健康講演会の講師をはじめ企業や団体、準備運営にあたった多くの方々に感謝です。
あらゆる世代が楽しく健幸を考えられるこのイベント。マンネリ化しないよう工夫をこらしながら、継続していきます!



7月11日 男女共同参画講演会
7月11日、見附市文化ホールで男女共同参画講演会を開催しました。講師は、障がい者や女性への支援に取り組んでこられた合同会社ヨルミナ代表の坂爪真吾様。特に夜の仕事をされる女性にスポットをあてて支援されており、仕事を選ぶ背景や、寄り添い方、支援へのつなぎとAI活用などについて、ご講演いただきました。
課題の背景を知ることの大切さや、AI技術活用の幅の広がりなど、参加者とともに私自身もおおいに理解を深めることができました!



7月9日 上北谷地区でふれあい懇談会
7月9日、上北谷地区の方を対象としたふれあい懇談会を開催しました。
懇談会では、再編後の小学校舎の活用や、幼保小連携などの教育分野、デマンドタクシー・コミュニティワゴンなどの移動手段、市の魅力発信など、様々なご意見をいただきました。多くの皆さんのご参加ありがとうございました。

7月4日 見附ひかりクリニックの内覧会
7月4日、見附ひかりクリニックの内覧会に顔を出しました。専門は消化器とのことですが内科全般を見ていただけ、検査機器も充実していて、7月9日に開業予定です。先生には、7月12日(日)の健幸フェスタでもご講演いただきます。
市としても、引き続き新規診療所誘致に努め、市立病院や診療所と連携のもと地域医療の維持・充実に取り組んでいきます。


6月28日 NHKのど自慢の収録
6月28日、NHKのど自慢の本選が見附市文化ホールアルカディアで行われました。
見附市では初めてのNHKのど自慢開催。
出場者も本選20組のところ800組を超える応募。来場者も11倍以上もの狭き門だったとのこと。当日の会場は一体感もあって大盛り上がり。
出場者の見附愛あふれるコメントもナレーションの見附紹介もあります。
放送は、7月19日(日)の午後0時15分から。見附市民の皆さん、見附ゆかりの皆さん、ぜひ楽しみにしてください!


7月2日 長岡工業高等専門学校で講演
7月2日、長岡工業高等専門学校の環境都市工学科3年生の授業で講演させていただきました。
タイトルは「私の経験と見附市のまちづくり」。生徒からは、学校再編や企業誘致のねらいなどの質問があり、行政への関心の高さに驚きました。
私のほかにも同校Ob職員から仕事ぶりを講演。講演を通じて見附市役所や見附のまちづくりに関心を持っていただけていれば幸いです。




