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市長の活動日記(令和8年7月~)

ページID:0056254 更新日:2026年7月8日更新 印刷ページ表示

8月8日・16日・17日 市内で行われている合宿を訪問

 見附で夏合宿をしていただいている高校生の皆さんを激励。
8月8日は東京都の城北高校野球部、8月17日は同じく東京の国学院久我山高校野球部の合宿を訪問。そして8月16日は、埼玉県の叡明高校吹奏楽部によるマーチングバンドのミニコンサート。
高校生の皆さんには、見附の地で技術的にも精神的にも成長し、見附の思い出を忘れないでほしいと生徒の皆さんに伝えました。

叡明高校吹奏楽部によるマーチングバンド部叡明高校吹奏楽部によるマーチングバンドの演奏

城北高校野球部に挨拶城北高校野球部

国学院久我山高校野球部に挨拶国学院久我山高校野球部

8月9日・15日 夏のスポーツ大会で挨拶

 夏のスポーツ大会での挨拶。
8月9日は、見附市野球場での大学野球サマーリーグ開会式で挨拶。首都圏のリーグでの活躍を目指す皆さんの見附での成長に期待です。
8月15日は、中越地区スポーツ少年団のソフトテニス交流大会。今年は中学生の休日地域展開活動である「みつかるミッケ」に所属する多くの生徒も参加。勝ち負けにもこだわりつつ、大会を通じてパートナーの絆を深め多くの方と交流をと伝えました。

大学野球サマーリーグ開会式で挨拶

中越地区スポーツ少年団のソフトテニス交流大会

8月5日 ネーブルみつけ来館1,000万人達成記念セレモニー

 8月5日、ネーブルみつけ来館1,000万人達成記念セレモニーを行いました。
平成16年7月のオープン直後は豪雨災害や中越地震の災害ボランティアセンターとなり、その後交流・情報発信拠点や憩いの場として長きにわたり多くの方に親しまれてきました。
当日は、災害応援協定を締結している富山県入善町から贈られたジャンボスイカも参加者に提供。
施設運営に携わってこられた多くの皆様に感謝です。

ネーブル1000万人目の来館者

来館者、稲田市長、ミッケちゃんと記念撮影入善町寄贈のスイカに入刀

 

7月19日~26日 見附まつり

 7月19、24、25、26日の4日間は、見附まつり。4日間で延べ42,000人の方が来場し、今年もおおいに盛り上がりました。スポンサーの方や企画・準備・警備を担われた方など多くの関係者の方に心より感謝申し上げます。
時代にあった形に変化させながら見附に根づく伝統をしっかり未来につなげてまいります。

民踊流しキャラバン出発式の踊り手大花火

小学生の鼓笛パレード太鼓演奏白アイス早食い大会

樽はやし神輿渡御

8月3日 「メダルが語る看護の歴史~見附の偉人・稲田ユキとナイチンゲールの世界~」を見学

 8月3日、見附市図書館へ。ここでは「メダルが語る看護の歴史~見附の偉人・稲田ユキとナイチンゲールの世界~」を開催中。
稲田ユキさんは、明治期に見附市で生まれ、日本赤十字病院の看護婦として戦争での救護活動や、看護婦監督として看護婦の教育指導に尽力した方です。ユキさんが受章された「フローレンス・ナイチンゲール記章」が、見附市へ寄贈されたことを受け、解説文や写真などとともに展示してます。
現在NHK連続テレビ小説『風、薫る』が放送中ですが、大関和さんと稲田ユキさんの年表や写真のほか、ナイチンゲールに関わる図書も併せて展示しています。
10月8日まで開催してますので、是非図書館に足を運んでみてください!

メダルが語る看護の歴史の展示ナイチンゲール記章の展示

7月31日 令和8年熊本地震における義援金の募金箱を設置

 7月31日、令和8年熊本地震における義援金の受付を開始しました。
募金箱の設置場所は、見附市役所1階、ネーブルみつけ、見附市保健福祉センターの3か所。日本赤十字社を通して、被災地にお届けしますので、ご協力をお待ち申し上げます。
また見附市では、被災地を支援するための人員派遣についても、応援要請があればすぐ対応できるよう準備を進めています。
地震で犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被害にあわれた方々に対し心よりお見舞い申し上げます。

令和8年熊本地震の募金箱

7月29日 コンパクトなまちづくり推進協議会の要望活動

 7月29日、コンパクトなまちづくり推進協議会の要望活動を行いました。見附市でもこれまで市街地整備の予算を活用して、ほっとぴあや、プレイラボみつけ、そして現在は駅周辺整備事業を進めており、国予算充実のお願いです。
要望活動のあとは総会・講演会。講演会では、大学教授や国交省からまちづくりの動向や制度の最新情報を学ぶことができました。

片山財務大臣に要望書を提出コンパクトなまちづくり推進協議会鷲尾衆議院議員と稲田市長

コンパクトなまちづくり推進協議会の一同コンパクトなまちづくり推進協議会の総会コンパクトなまちづくり推進協議会の講演会

7月28日 株式会社タツミ様に紺綬褒章を伝達

 7月28日、株式会社タツミ様に紺綬褒章の伝達を行いました。同社から昨年春に棟方志功の「いろは版画柵屏風」を市に寄付いただいたことによるものです。
この屏風については、8月16日まで新潟市の会津八一記念館にて、9月8日~10月18日にはギャラリーみつけにて公開しています。

紺綬褒章を掲げ記念撮影

紺綬褒章を伝達紺綬褒章の受章者と歓談

7月24日 県大会で活躍した見附中学校生徒の皆さんを激励

 7月24日、2つの競技の県大会で活躍した見附中学校生徒の皆さんの表敬を受けました。
1つ目は陸上競技の4✕100mリレーで県新記録で優勝した4名。日々動画も撮ってバトン渡しの向上に力を入れているそうで、全国優勝を目指すと力強く抱負を語ってくれました。
2つ目はソフトテニスのダブルスで県5位の2名。見附市では、伝統的に強いこの競技。北信越大会での上位進出を目指すと語ってくれました。
見附で鍛えられた若き彼らの活躍をおおいに期待してます!

リレー選手と歓談する稲田市長

リレー選手、ソフトテニス選手たちとの集合写真リレー選手たちとバトンを渡す体勢でソフトテニス選手たちとサーブのポーズで

7月21日 農業委員の皆さんに辞令を交付

 7月21日、総勢12名の農業委員の皆さんに辞令交付を行いました。
今後3年間、農地の許認可のほか、農地集約や担い手不足解消などの農業振興に向けた活動も行っていただきます。
今年度スタートした見附市総合計画に掲げる「稼げる農林業へのチャレンジ」と「安心して農林業ができる環境」この実現に向けての貢献をおおいに期待しています。

農業委員に辞令を手渡す稲田市長

辞令を手渡す稲田市長農業委員に挨拶する稲田市長

7月21日 定例記者会見

 7月21日は、定例記者会見。
主な内容は、以下のとおりです。


1.道の駅パティオにいがた 増設駐車場が8月にOpen、大型複合遊具は11月完成予定です 。
大型複合遊具は、降雪前の11月には遊ぶことができるよう工事を進め、完成した際は竣工式を予定しています。

2. 「みつけ健幸の湯 ほっとぴあ」指定管理者の次期公募を行います 
新たな公募要件に、新たな納入金算定方法を採用し、応募事業者の提案受付を追加。本要件のもとで来年度からの指定管理者の公募を開始します。​ 

3.見附市に新たな子育て支援拠点が誕生します
~多機能子育て支援拠点施設の新設と市の既存事業の整理~
 見附みどりこども園を運営するみどり社会福祉協会は、国・県・市の支援のもと、多機能型の子育て支援拠点施設を新たに整備します。新施設整備に伴い、市が運営する子育て支援施設の今後の事業のあり方を見直します。

4.中学生スタディツアーinダナンを実施します 
今年度は、8月4日から12日まで市内在住中学生8人がベトナム・ダナン市を訪れる予定。事前学習に取り組んでもらっています。
詳しくは、こちらから。

 https://www.city.mitsuke.niigata.jp/soshiki/2/56660.html 

記者会見に立つ稲田市長

7月16日・18日 未来のみつけを考えるタウンミーティング

 7月16日に今町公民館にて、18日にはネーブルみつけにて、それぞれ未来のみつけを考えるタウンミーティングを開催しました。
テーマは、公共施設の最適化。これを進める背景や5月に発表した「グランドデザイン案」について、私とCsoの高橋で説明し、参加者からご意見をいただきました。
「どの施設をどうするのか」具体的に説明できる段階ではないので、本質的な意見は多くはなかったのですが、参加された方に理解を深めていただけたかと思います。
市の魅力の維持向上に配慮しながら財政体質の改善を図れるよう、年度内のアクションプラン案公表とその後の説明会開催に向けて検討を進めていきます。

今町公民館のタウンミーティングの様子ネーブルみつけでのタウンミーティングの様子

 

7月12日 健幸フェスタを開催

 7月12日、ネーブルみつけにて健幸フェスタを開催しました。
見附の6月の風物詩のようなこのイベント。今年はNHKのど自慢の収録とも重なり7月開催に。それでも昨年より300人以上多い約2,200人の方にご来場いただきました。
ご協力いただいた健康講演会の講師をはじめ企業や団体、準備運営にあたった多くの方々に感謝です。
あらゆる世代が楽しく健幸を考えられるこのイベント。マンネリ化しないよう工夫をこらしながら、継続していきます!

健幸フェスタの様子

健幸フェスタの子育て支援センターの様子健幸フェスタ「野菜足りてますか」の会場

7月11日 男女共同参画講演会

 7月11日、見附市文化ホールで男女共同参画講演会を開催しました。講師は、障がい者や女性への支援に取り組んでこられた合同会社ヨルミナ代表の坂爪真吾様。特に夜の仕事をされる女性にスポットをあてて支援されており、仕事を選ぶ背景や、寄り添い方、支援へのつなぎとAI活用などについて、ご講演いただきました。
課題の背景を知ることの大切さや、AI技術活用の幅の広がりなど、参加者とともに私自身もおおいに理解を深めることができました!

講演する坂爪真吾講師

坂爪真吾講師あいさつする稲田市長

7月9日 上北谷地区でふれあい懇談会

 7月9日、上北谷地区の方を対象としたふれあい懇談会を開催しました。
懇談会では、再編後の小学校舎の活用や、幼保小連携などの教育分野、デマンドタクシー・コミュニティワゴンなどの移動手段、市の魅力発信など、様々なご意見をいただきました。多くの皆さんのご参加ありがとうございました。

上北谷地区ふれあい懇談会に集まったみなさん

7月4日 見附ひかりクリニックの内覧会

 7月4日、見附ひかりクリニックの内覧会に顔を出しました。専門は消化器とのことですが内科全般を見ていただけ、検査機器も充実していて、7月9日に開業予定です。先生には、7月12日(日曜日)の健幸フェスタでもご講演いただきます。
  市としても、引き続き新規診療所誘致に努め、市立病院や診療所と連携のもと地域医療の維持・充実に取り組んでいきます。

見附ひかりクリニックの外観稲田市長と森田医師

6月28日 NHKのど自慢の収録

 6月28日、NHKのど自慢の本選が見附市文化ホールアルカディアで行われました。
見附市では初めてのNHKのど自慢開催。
出場者も本選20組のところ800組を超える応募。来場者も11倍以上もの狭き門だったとのこと。当日の会場は一体感もあって大盛り上がり。
出場者の見附愛あふれるコメントもナレーションの見附紹介もあります。
放送は、7月19日(日曜日)の午後0時15分から。見附市民の皆さん、見附ゆかりの皆さん、ぜひ楽しみにしてください!

あいさつをする稲田市長NHKのど自慢の会場前の看板

7月2日 長岡工業高等専門学校で講演

 7月2日、長岡工業高等専門学校の環境都市工学科3年生の授業で講演させていただきました。
タイトルは「私の経験と見附市のまちづくり」。生徒からは、学校再編や企業誘致のねらいなどの質問があり、行政への関心の高さに驚きました。
私のほかにも同校Ob職員から仕事ぶりを講演。講演を通じて見附市役所や見附のまちづくりに関心を持っていただけていれば幸いです。

長岡高専の生徒に説明する稲田市長長岡高専の生徒と稲田市長の質疑の様子

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